去る令和7年10月27日(月)午後4時より、令和7年度町会長研修会(日赤岩見沢市地区日赤協賛委員研修会)を、岩見沢広域総合福祉センターで64名の出席をいただき開催しました。
研修会では、岩見沢市町会連合会の干場副会長と事務局の岩見沢市市民連携室の大舘係長から「持続可能な町会活動について」をテーマに講演いただきました。
講演では、はじめに干場副会長から栗沢地区における高齢化や担い手不足の現状と農家地区における対応事例のご紹介がありました。
また、大舘係長からは高齢者の就業率上昇などの町会・自治会を取り巻く状況の変化や町会・自治会活動のデジタル化、持続可能な町会活動のためにはニーズ把握や役員間での話し合いを行い、適切に対応を講じることが求められているという現状の説明がありました。
その後、午後6時より令和7年度市長を囲んでの懇談会を、松野市長をはじめ市幹部職員16名、市長感謝状贈呈者4名、計61名の出席をいただき開催しました。
会に先立ち、長年にわたり町会長としてご尽力され、この度退任された方、そして10年間以上継続して在任されている町会長へ、松野市長より感謝状が贈呈されました。
引き続き、市民や町会・自治会を取り巻く諸問題などの改善に向け、米内山会長から松野市長に要望書を直接手渡しました。
その後の6年ぶりの開催となった懇談会では、各卓で様々な情報交換や意見交換などの交流が和やかな中で行われ、懇親を深めることができました。


